KGR工法とは?

KGR工法とは仮設防護柵であり、従来工法の仮設防護柵より工期と施工性に優れ、コスト面でも優れた工法です。法面工事、切土、落石防護柵、飛び石防護、工事防音対策の施工の際は、ぜひご検討ください。

従来工法では?

コスト負担大。作業工程も多く、特殊機械も必要。
【従来の設置時の作業】
直接基礎 杭打ち機併用
①アスファルトを1.6m四方くらいカッター切断 ①杭打ち機でアスファルト路盤を1mくらい削孔
②アスファルトを捲り、深さ1mくらい床掘り ②杭打ち機でアスファルト路盤を1mくらい削孔
③型枠で支柱基礎を作り、コンクリート打設 ③砂によるH鋼支柱周りの埋め戻し及びモルタル押え
④コンクリート養生後、脱型を行い支柱基礎周りの埋め戻し ④揚重機による軽量鋼矢板の挿入
⑤揚重機によるH鋼支柱建て込み ⑤軽量鋼矢板とH鋼支柱の溶接、もしくは木材による間詰め
⑥砂によるH鋼支柱周りの埋め戻し及びモルタル押え
⑦揚重機による軽量鋼矢板の挿入
⑧軽量鋼矢板とH鋼支柱の溶接、もしくは木材による間詰め
【従来の撤去時の作業】
直接基礎 杭打ち機併用
①軽量鋼矢板とH鋼支柱の溶接をガス切断、木材による間詰め撤去 ①軽量鋼矢板とH鋼支柱の溶接をガス切断、木材による間詰め撤去
②揚重機による軽量鋼矢板の撤去 ②揚重機による軽量鋼矢板の撤去
③揚重機によるH鋼支柱引抜き ③揚重機によるH鋼支柱引抜き
④バックホウによる支柱基礎の撤去 ④人力による路床整正
⑤人力による路床整正 ⑤人力による上層路盤整正
⑥人力による上層路盤整正 ⑥アスファルト人力舗装
⑦アスファルト人力舗装

 

清田組のKGR工法では?

コスト負担を抑え。工期短縮・工種も少なくなります。
特殊機械も不要で、1業者単独業者のため、作業がスムーズ。
【KGRの設置時の作業】シンプルな作業
  1. 揚重機によるPC版設置
  2. 人力もしくは揚重機によるH鋼支柱建て込み
  3. H鋼支柱周りの間詰め
  4. 人力によるパネルの挿入
  5. 人力によるガードパイプ、グレーチングの設置

【KGRの撤去時の作業】シンプルな作業
  1. 人力によるガードパイプ、グレーチングの撤去
  2. 人力によるパネルの撤去
  3. H鋼支柱周りの間詰め撤去
  4. 人力もしくは揚重機によるH鋼支柱撤去
  5. 揚重機によるPC版撤去

KGR工法と従来工法の比較

工種・施工性・納期・コスト・景観・環境において全て優れています。

KGR工法では、歩道が必要な場合でもガードパイプや縁石等で同時設置が可能であり、特別な工事が必要にはなりせん。

防音効果に対しても、防護柵から50cm離れた位置で約19dbの減音と試験結果でも示しています。

場内作業スペースとして使用する場合も、敷鉄板と鋼材の組み合わせや土による埋め戻しで対応が可能。

他の工法と比べても優位性は揺るがないものと当社は考えますので、仮設防護柵を施工される場合は、もう一度、比べてみてはいかがでしょうか?

 

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